月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/

月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/

    マガジン

    • 2022年8月号『ニューリーダー』

      参議院選挙期間中の7月8日、銃弾に倒れた安倍晋三元首相。政治と宗教の結びつき、国葬の在り方まで様々な議論があります。しかし、元首相をあまりに美化することには疑問を感じます。国政選挙の心配がいらない「黄金3年間」を手にした岸田文雄首相が功罪併せ持った安倍政治の何を継承し、どう見直すかです。しかし、プーチン戦争があるとはいえ、円安に始まり、食糧、エネルギー問題など日本の政策が軽視してきた根源的問題が噴出しています。そして、何よりも強みだったソフトパワー=経済の歪みが広がっています。今月号でも諸問題を散りばめています。企業研究は三井金属、分子ロボット研究所、デジタルハーツHD、ヨドバシなどを採り上げました。ジェンダー問題、中小企業経営についても追い続けています。豊富な海外情報とその分析、人気のコラムもお楽しみください。

    • 2022年7月号『ニューリーダー』

      いよいよ参議院選が間近に迫っています。下馬評では与党の大勝にあわせ改憲派が有利だそうです。ウクライナをはじめ円安、物価高・・後に日本の分岐点だった評される選挙になるかもしれません。決算も一段落しましたか、時価総額トップ5の実力度と課題を分析しました。企業研究は「黄金株」INPEXの行方、「バイオの旗手」レナセラピューテクスなどを採り上げました。迫り来る食糧危機に無頓着な日本、逆金融相場入りした株式市場、苦境の百貨店の生き残り策、そして、岸田政権の呆れた「資産所得倍増プラン」の中身を検証しました。外交、防衛にしても、経済というソフトパワーなくしては、日本は立ち行かないというのに、その視点が全く欠けています。世界に目を転じれば、やはりプーチンの狂気が世界を苦しめています。彼の頭の中を覗いてみました。デマをなぜ信じるのか、連載「温故知新」が訴えかけます。

    • 2022年6月号『ニューリーダー』

      ウクライナ情勢から危機感が高まり、防衛費の拡大や憲法9条を始めとした改憲機運が高まっています。でも、国の形を含め慎重な議論が必要です。それよりも、インフレや円安で家計は圧迫されています。いま国民が求めているのは違うところにある気もします。企業研究はオムロン、ファーストリテイリング、ヤオコー、「ナノテクの旗手」マイクロモジュールテクノロジーなどを採り上げました。日本を襲うウッドショック、メタバースの陥穽、多角化目指す地銀なども紹介します。女性の社会進出にも焦点を当て続けています。海外情報をまとめた「世界総覧」はウクライナ問題など、多角的な分析をしています。また、ディープステイトを焦点に当てた「前方注意」、ロジスティック戦略なき日本を描いた「温故知新」、「政治リーダー失敗の研究」「地域活性化に挑む」など人気の連載記事もお勧めです。

    • 2022年5月号『ニューリーダー』

      いよいよ迫りつつある夏の参院選。しかし、野党の体たらくから自公政権は揺るぎそうもありません。そんな野党の今を追いました。エネルギー、食糧、一次産品まで全面高。円安も加わり経済停滞の中でインフレが襲います。その背景をちりばめました。特に円は「最弱の通貨」になっていること、政策を大転換しなければ、食糧危機に陥ることなどを解き明かします。「ウクライナのために我慢する」といったマインドがいつまで続くかです。企業研究はJSR、シャープ、「ナノテクの旗手」の仁科マテリアルなどを採り上げました。それにしてもプーチン戦争がインフレの一因でもあります。いつになったら戦争は終わるのでしょう。ゼレンスキーの人柄はワールドビジネスアイで、またアメリカの真の敵は中国であることをアメリカインサイトで描いています。

    • 2022年4月号『ニューリーダー』

      ロシアのたった1人の暴君によってウクライナだけではなく、世界経済も沈んでいきます。早い解決を望んでいます。4月号はプーチン戦争の影響を詰め込みました。それにしも、ウクライナは他人ごとではありません。日本の周辺も似たような状況にあります。でも日本の外交力は非力すぎます。問題点を探りました。企業研究は、コングロマリットは是か非か、やせ細る東芝に対して、三菱重工業の今をお届けします。電気化学の枠を超えたデンカ、バイオの旗手フレンドマイクローブなどを採り上げました。連載最終回「インターネットは敵か味方か」も考えさせられます。  また、次の巨大市場「メタバース」についても連載を始めました。また、スペシャリストに活躍の場を与えない日本の問題点も指摘しました。マクロからミクロ経済、海外動静、人気のコラムもご愛読ください。

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    記事一覧

    初めまして、月刊「ニューリーダー」の編集長の清水恵彦です。

    ニューリーダーとはこんな雑誌です。 初めまして、月刊「ニューリーダー」の編集長の清水恵彦…

    2021年8月号『ニューリーダー』

    🔻目次 ・追跡レポート コロナが燻りだす日本の政治  苛烈な弱い者いじめ、国民は安心しては…

    親菌性物質で菌が溶けると 天の声を得た社寺巡り

     コロナウイルスが猛威をふるっていますが、当社は抗ウイルス・抗菌性を持つ抗菌ナノ粒子技術…

    200

    俳句の遊歩道(`21/8)

    低き屋根沖はきらめく烏賊釣り火 宮入黎子 鯣烏賊(するめいか)などは、夜になると水深の浅い…

    200

    眠れない夜もあるけれど何とか7時間 健康の鍵を握る“良質な睡眠”⏰

    コロナが睡眠まで邪魔をする 不安感が高齢者に一番悪い 良質な睡眠が健康に大切であることは…

    200

    第15 回 「愛の不時着」

    現実にはありそうもない事件の連続 これが現代ドラマというものなのだろう 「愛の不時着」と…

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    初めまして、月刊「ニューリーダー」の編集長の清水恵彦です。

    ニューリーダーとはこんな雑誌です。

    初めまして、月刊「ニューリーダー」の編集長の清水恵彦です。

    小誌の創刊は1988年です。当時の日本は、まだバブル景気に酔いしれていました。ジャパン・アズ・ナンバーワンと呼ばれ、日本製品が世界市場を席捲、「24時間戦えますか」というコマーシャルが流れるほどモーレツ社員ばかりの時代でもありました。

    一方で、日本人ならではの謙虚さや、人情味あふれる地域のコミュニ

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    2021年8月号『ニューリーダー』

    2021年8月号『ニューリーダー』

    🔻目次
    ・追跡レポート コロナが燻りだす日本の政治
     苛烈な弱い者いじめ、国民は安心してはいられない
     政治も行政も「総モラルハザード現象」

    ・連載 大阪は燃えているか「商都政治の興亡と攻防」最終回
     10年10カ月で都構想挑戦劇は幕
     地域発の分権型発展シナリオは日本を変えるか
     「大阪モデル」の実験は緒についたばかりだ

    ・NLインタビュー 松井一郎・日本維新の会代表(大阪市長)
     聞いて

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    親菌性物質で菌が溶けると 天の声を得た社寺巡り

     コロナウイルスが猛威をふるっていますが、当社は抗ウイルス・抗菌性を持つ抗菌ナノ粒子技術を持つベンチャーです。主力商品は抗菌スプレーで、外出前にマスクにスプレーして抗菌効果を高めたり、靴にスプレーして防臭を図ったり、あるいはガーデニングの土壌防菌に利用されたりしています。

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    俳句の遊歩道(`21/8)

    低き屋根沖はきらめく烏賊釣り火
    宮入黎子 鯣烏賊(するめいか)などは、夜になると水深の浅い所に浮上してくるので、それを集魚灯をつけた漁船から釣り上げるのだが、海上に浮かぶ烏賊釣火は美しい。先人のいう「烏賊火燃ゆ対馬に古き月ひとつ 岡部六弥太」と大景もあるが、しっとりと闇を描く「烏賊釣のわが火ひとつにつづく闇 米澤吾亦紅」もいい。掲句はその闇の中の美を見ているふうで前景の「低き屋根」は、東山魁夷画伯

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    眠れない夜もあるけれど何とか7時間 健康の鍵を握る“良質な睡眠”⏰

    コロナが睡眠まで邪魔をする
    不安感が高齢者に一番悪い 良質な睡眠が健康に大切であることは良く知られている。しかし、コロナ禍の現在、睡眠障害を惹き起こす要因が増加し、健康度の低下が危惧される。

     ヒトは睡眠と覚醒のリズムを繰り返して生きており、体内に存在する体内時計が24時間強のリズム形成に関与している。朝一定時間に起床し、光を浴びて朝食を摂り、身体活動と栄養摂取して、夜には入眠する動作に入る。時

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    第15 回 「愛の不時着」

    現実にはありそうもない事件の連続
    これが現代ドラマというものなのだろう 「愛の不時着」という韓流ドラマが人気らしい。テレビでは一昨年12月から昨年2月まで韓国のケーブルテレビtvNで16回にわたり放映され(各話70分~110分)、初回は6 %程度だった視聴率が回を追うごとに増え、最終回では20%を超える大ヒット番組になった。日本では昨年2月にネットフリックスが配信を開始したが、視聴ランキング「今日

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