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2021年7月号『ニューリーダー』

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迫るコロナ感染第5波、理由なき東京五輪強行。今ほど日本の政治の実態を知る機会です。追跡レポートが斬ります。そして、脆弱な医療体制の根本原因はどこにあるかも検証しました。インフレ懸… もっと読む
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#2021年7月号

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2021年7月号『ニューリーダー』

🔻目次・追跡レポート いまほど日本の政治を実感すべき時はない  国民の命を危険に晒してま…

国民の命を危険に晒してまで、理由なき五輪強行 対話皆無、意に反すれば切る。東洋の…

🔻安倍前政権以降の宿痾が凝縮した党首討論   感染に目をつぶり、ワクチンさえ打ちゃいい  …

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【企業】「モノづくりの勝ち組認定」? ソニーの成功はモノ作りからの脱却

🔻ライバル、パナソニックが早期退職募集  パナソニックが最大4000万円の割増退職金を支給し…

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【財界】内規などなくなってしまったのか はなから有名無実だった財閥と経団連

🔻「旧財閥系は除く」の不文律があったが・・ 住友化学の十倉雅裕会長をトップに据えた日本経…

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時価総額はファーストリテイリングより上 誰もうまく説明できないリクルートHD

🔹戦後最大の企業贈収賄事件から復活 「創業者」故・江副浩正氏なしには語れない 「名前は知…

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もうひとつのアミノ酸を手がける 大学発スタートアップ・ベンチャー〝Dアミノ酸ラボ…

🔸無視されていた鏡像異性体が 2000年以降に注目を集め始めた  人間を始め生物が生きていくた…

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職人に鍛えられた品質と価格を縦横無尽に ユニクロさえ脅かす“みんな”のワークマン👕

🔸「俺たちのワークマン」の変身!  「行こうみんなでワークマン!」とコマーシャルで職人たちに歌いかけていたワークマンの、変身急だ。作業服専門からアウトドアウェアやスポーツウェア、さらに女性ファッションにも展開。業績も大きく伸ばしている。  ワークマンは、群馬県伊勢崎市で食品や生活用品を販売していた「いせや」の作業服コーナーが独立。1980年に1号店を開店し、「作業服及び作業用品の専門小売業」として会社が設立されたのは1982年。バブル期の旺盛な建設需要を背景に作業服の売上げ

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国際競争力はこのまま低下の一途か 東証が直面する5つの「難題」

🔻実効性に疑問の市場区分と指数改革   システム障害後の信頼回復も多難  東京が国際金融セ…

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俺たち官僚もケージ飼い、飲めや歌えや 鶏卵価格の適正価格?そんなもん知らねえ

🔻鶏卵汚職、第三者委員会が「免罪表明」 なあなあに終わる調査は分かっていた  「きっと調査…

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予測不能な世界に魂を捧げるリスクテイカーが集う 運用資産400兆円の金融産業“ヘッジ…

🔻「リスクなくして蓄財なし」   「蓄財なくして自立なし」  未曾有のカネ余り「流動性相場…

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📰僕が小さな地域新聞を立ち上げたわけ⑰ 月へでもどこへでも ベンチャー魂と卑しい奴…

🔹凄い会社を見つけた 世界で4番目の月面探査を実現  僕は、町工場からベンチャー企業、さら…

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脱炭素社会とエネルギー戦略 自前の開発力、整合性なき政策では日本は終わる

🔻具体性薄い日本の戦略  4月22日、菅義偉首相は2030年度の温室効果ガスの新たな削減目標につ…

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学歴なんて無関係、ハイスペック女子なんて 女性の社会進出は中小企業で問われるかも

🔸中小企業こそ実力主義     ハイスペック女子に飛び込む勇気はあるか  前掲「もっと騒がな…

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熱さをどこかに置き忘れた東京五輪 今回は何のために開催するのか

🔸世界を敵に回して戦い、敗れた日本     自信と希望を取り戻すための1960年大会  1952年5月19日夜。東京の後楽園球場は4万を超す大観衆に埋まり、特設リング上のボクシング試合にどよめいた。  激闘重ね15ラウンド。判定で世界フライ級チャンピオンのダド・マリノ(米国)を破り、日本人初の世界王者のベルトを巻いたのは白井義男である。  サンフランシスコ平和条約の発効で、日本が45年の敗戦以来続いた占領のくびきを解かれ、まだ3週間余。夢見るような初夏の夜だったかもしれな

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戦時報道の教訓映す「反復帰」記事

🔻社論に反旗掲げた編集委員  朝日新聞が5月26日、東京五輪パラリンピックを中止すべきという…

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