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2021年4月号『ニューリーダー』

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緊急事態宣言の解除と桜の時期が重なって街は大賑わい。コロナ第4波は確実、これで東京五輪などできるのでしょうか。資金をコロナ対策に回すべきです。さて、底なしの官・業癒着でダッチロー… もっと読む
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2021年4月号『ニューリーダー』

🔻目次・追跡レポート 底なしの「官・業癒着」  人事権支配が招いた官僚のモラル低下  権力…

切って落とされた国家権力vs デジタル経済権力の火蓋

巨大IT企業のパワーにおののく国家 容赦なく買収で競争相手を潰す 世界的なデジタル経済権力…

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ディープ・ステイトも息絶え絶え もう一度、夢を見てみないか

民主主義の劣化 ここ40年間、「国民国家」、「民主主義」、「人権」、「共同体」といった概念…

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相互不信を増殖させ続ける未曽有のコロナ禍 人類社会の長く続く深い傷になりかねない

誰も人類のことなど考えていない なぜ俺たちが考えなきゃいけないんだ 新型コロナワクチンを…

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“理想の母さん”メルケル首相が袋叩き ビットコインの下限・上限、VW「EV」の泣き所 …

やらなかったことの数々 都市封鎖に募る苛立ち この人が日本の首相であったなら―幾多の日本…

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大型対策に経済学の巨頭たちが真二つ パウエル、イエレンの言い分。対中政策も

200兆円の大型対策に気迷う米金融市場 長期金利の急騰をもたらしたのは何か 3月11日、新型コ…

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「自由で開かれたアジア・太平洋」構想 中国封じ込めをロシアはどう見ているのか

広がる西側諸国の中国包囲網 反発する中国と擁護するASEAN バイデン米政権の誕生で、「米国と中国は、どこまで対立をするのか?」といった懸念の声が強くなっている。2月下旬、日本外務省所轄の日本国際問題研究所は世界の識者を集めたオンライン討議を開催した。  同研究所が昨年発行した「戦略年次報告2020」を土台に、日本が進める「自由で開かれたインド太平洋」構想の是非を問う会議だった。  特に中国が進める軍事増強に、どう対処すべきかという国際安全保障問題が焦点だ。既に、日米を中

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ワクチン争奪戦の中で 不思議なワクチン余り 原点回帰するオーストリアの コロナ対…

最大シェアを持つ英アストラゼネカ社製 欧州諸国の多くで65歳以上に接種制限 コロナ禍の「救…

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ブラック・スワン「解任決議」に怯える習近平 始まった江沢民・曽慶紅との最終戦争

ブラック・スワンとはズバリ「謀反」 未だに失脚に追い込めない江沢民・曽慶紅 「2021年は我…

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核は「権威の象徴」 北は絶対手放さない 米バイデン政権は この国にどう対峙する

核は権威の象徴、首都平壌にも 非核化合意ができる頃には準備万端も 金正恩総書記とトランプ…

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経済成長すれども 富む者は世界と同じ 叩きのめされる5割の農民 一体この男は

空虚なるマニフェスト 疲弊する人口5割の農業従事者 2017年にノーベル文学賞に輝いた日本生ま…

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国軍との全面対決に戻るスー・チー 立ち塞がるアウン・フライン国軍総司令官

政治の表舞台への復帰が見えた頃から 軍政との関係を軟化させたのは当の本人 1962年にネ・ウ…

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イラン核合意復帰を怪しくする報復空爆 戦略的同盟国サウジとも不協和音の米国

親イランシーア派「人民動員隊」とは どうなるイラン核合意への米国復帰 2月25日夜、アメリカ…

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ハプニングを超えて 全豪オープン無事終了 ブレない「感染防止最優先」は国民共通

厳格な感染防止策を練り上げ 最終的に1日最大3万人の入場が認められた 世界トップレベルの選手が集結するテニスの4大大会(グランドスラム)の初戦「全豪オープン」は、ビクトリア州の州都メルボルンで、例年学校が夏休みの1月に開催されるが、新型コロナの影響を受けた今年は、3週間遅れの日程(2021年2月8~21日)となった。海外からの出場選手や関係者、報道陣ら約1200人は、出発前72時間以内のPCR検査で陰性を証明した上で、大会側が手配したチャーター便17便で来豪。14日間の隔離期

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