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2021年9月号『ニューリーダー』

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国民の命を犠牲にしてまで五輪強行開催。もはや政権末期の風景漂う菅政権。地方の「すぐやる課」の課長なら、及第点はもらえても、国政を任せる人物ではなかったようで。コロナ、脱酸素化、S… もっと読む
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2021年9月号『ニューリーダー』

追跡レポート もうこの人には任せられない  国民の生命を犠牲にした東京五輪 失態続き、政…

もうこの人には任せられない 国民の生命を犠牲にした東京五輪 失態続き、政権末期の風…

制御不能の災害レベルの感染爆発 心ここにあらずを露呈した失態  新型コロナウイルスのパンデ…

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コロナ、脱炭素化、SDGsがもたらす社会変化 非常時モードに切り替えよ(上)―ワクチ…

大変化の前にワクチン接種は途上国並み コロナワクチン接種で途上国並みに立ち遅れた現実は、…

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大災害の後は社会が変わる 「コロナ以前」vs「コロナ以後」

ペストはルネサンスを起こし コレラはアフターヌーンティを生んだ 大災害は隠蔽されていた社…

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ワクチン遅延に変異株拡大がリスク要因 日本は景気回復に急ブレーキの懸念

回復色鮮明の欧米景気 先進主要国の21年4-6月期の実質GDP成長率速報値は、欧米主要国の多く…

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【政治】「公認権は我にあり」 二階幹事長の自派閥優先に不満の渦

最後のチャンスと河村建夫に挑む林芳正 秋の決戦が近づくにつれ、自民党では身内の公認争いが…

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【官界】霞が関の主要官庁人事から見る今後の動向 非主流誕生、反省の色なし、狂った路線

財務省次官にあの一言居士 長引く新型コロナウイルス対応で疲労感が漂う霞が関。夏休み明けからの本格再稼働を前に、主要官庁人事をおさらいしておこう。  まずは財務省。太田充事務次官(1983年入省)の退任に伴って、矢野康治主計局長(85年)が昇格。中堅時代から上司にも臆せず正論をぶつける「青年将校」として知られ、財務省キャリアでは超少数派の一橋大卒であることや、非主流の主税畑を歩むなど、次官としては異色の経歴の持ち主。同期のライバルである可部哲生氏を国税庁長官に追いやって昨夏に

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【企業】「書き入れ時」の東京五輪で没落決定? 長年のツケがブーメランする電通

きっかけはパワハラ事件 人生のツケ払いは、人生で最も払いたくない時にやって来る。企業も同…

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【産業】「夢よ、もう一度」のコメ先物市場廃止 ますます勢いが萎む大阪経済

農協や自民党からの圧力? 大阪で新たな「コメ騒動」が勃発した。大阪堂島商品取引所(現・堂…

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【財界】経済安保に財界が傾斜 同友会が提言、経団連も

「地経学」とは何ぞや 米中対立に象徴される緊迫化する国際情勢の波が財界にも押し寄せている…

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これが女性が創った会社だ まるで米西海岸的なカルチャーを宿す 失敗を重ねても、妙に…

経団連初の女性の副会長に就任 南場智子が評価される理由 本来なら人流を徹底的に抑制すべき…

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細胞ライブ輸送の道を拓いた 理化学試験器メーカー ─サンプラテック─

再生医療をアシストする輸送技術 飛躍のカギはガラスからプラスチックへ バイオ分野でいま注…

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コロナ下で世界トップの銀行は 何で儲け、何で損をしてきたか

消費者部門が赤字転落 引受、トレーディングは絶好調  新型コロナウイルスのパンデミックが宣…

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上場に向かうあの会社の実力度 東京圏の交通ネットワークのつなぎ役 地下鉄一筋の“東京メトロ”

 東京地下鉄(愛称東京メトロ)は、特殊法人の営団地下鉄(帝都高速度交通営団)が2004年に民営化されて誕生した特殊会社である。国が53.42%、東京都が46.58%という出資比率が維持されてきたが、今年7月の交通政策審議会によって、今後、株式を売却・上場し完全民営化に向かわせることが答申された。  同社は1927年に日本初・東洋初の地下鉄営業(浅草・上野間)を開始した会社の流れを汲み、交通量の多い東京区部とその周辺を営業区域としている。1941年に地下鉄会社2社を統合して「

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謳い文句は食品ロス対策を進めるためのレガシー ここでも不祥事、大量の食品ロス発生…

選手の活躍にかき消されたが これほど看板倒れの五輪はなかった 偽りの看板に終わった「復興…

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