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2021年10月号『ニューリーダー』

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菅政権が終焉し、一体どのような新政権が生まれるのか、国民の希望が反映されるのか、自民党の変身度が試されます。一方でコロナ禍と脱炭素化、SDGsが社会変革を迫っています。そのキーと… もっと読む
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2021年10月号『ニューリーダー』

追跡レポート さよなら菅政権 1つの大きな失敗と3つの誤算独善的な政治からの転換なるか 短…

さよなら菅政権 1つの大きな失敗と3つの誤算 独善的な政治からの転換なるか

あまりにあっけない退陣 政権基盤の脆弱さを露呈 「たたき上げ宰相」の結末は、あまりにあっ…

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コロナ、脱炭素化、SDGsがもたらす社会変化 ―水素社会への転換(下)

世界的潮流になった脱炭素化 温暖化が世界中の生活を脅かす 気候変動危機を前に、脱炭素化が…

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経済回復を背景に世界は金融緩和出口戦略へ 失敗したコロナ対策が響き取り残された日…

新興諸国は利上げ、先進国はテーパリング 主要国の中央銀行は、新型コロナウイルスによる急速…

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【政治】菅首相の突然の退陣に野党落胆 ひっくり返った捕らぬ狸の皮算用

総裁選一色、「野合批判」にも窮す 菅義偉首相の突然の退陣表明は、野党にも計り知れない衝撃…

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【官界】「経済安全保障の強化」を旗に予算争奪戦 どこまで精査しているのかと財務省…

このままでは中国に命脈を握られる! 菅義偉首相の不出馬表明で、乱戦模様となった自民党総裁…

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【企業】パラリンピック選手村でトヨタ車人身事故 問われる「自動運転車の未来」

二分する自動運転車の評価 「自動運転車は本当に実用化できるのか?」自動運転車関連企業が不安に陥る事故が発生した。8月26日に東京パラリンピック選手村で運行していたトヨタ自動車の自動運転車「e-Palette(イーパレット)」が、道路を横断 していた視覚障害の柔道日本代表選手に接触。選手は転倒して道路に頭をぶつけ、全治2週間の怪我をして試合を欠場することになった。  パラリンピックに向けて厳しい鍛錬を続けてきた選手の夢を消してしまった事故だけに、メディアで大きく報じられた。そ

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【産業】菅首相退陣で頭を抱える M&A仲介業界の意気消沈

デービッド・アトキンソン論に乗る 突然、菅義偉首相が自民党総裁選への不出馬を表明し、1年…

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【財界】不祥事、経営難と財界活動 ダイエー中内さんが懐かしい

高い倫理観をもって社会的責任を果たす? 新型コロナ禍の危機的な情況が続いている。対応に専…

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焼け跡ベンチャーから世界へ ダントツのシェア、幅広い用途 日本のモノづくり力を見…

OEMも含め金額シェアは約40% 創業者・吉田忠雄の約束 YCC、YQQ、SBS―これは無線の呼び掛けコ…

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🚿水道水でガラス膜コーティング 世界展開する環境技術ベンチャー ─システムブレイン…

自動車を保護するコーティング技術 シリカ成分がガラス層を形成 自動車のボディを保護するに…

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ベイデイ、新生銀、2つのM&A案件が示唆する 国内金融業界の将来性と混迷

米ペイパルがペイディを買収 国内キャッシュレス市場を巡る争奪戦 9月上旬、国内の金融界で2…

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時代に合わせ変身 ショッピングセンター型店舗へ転換 利益急回復する丸井グループ

売上急落の背景は新会計基準の導入 創業時から小売と金融サービスを展開 2015年頃、大手百貨…

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見切り発車で動き出した 原発汚染水の海洋放出、後悔は長く続く

どうして国と東電を信じられようか 打ち砕かれる完全操業の願い 今年4月に東京電力福島第一発電所の原発汚染水の放出を決定した政府が、2023年の強行実施に向けて始動し始めた。8月には、「風評対策」として、福島県産の農水産物の買い上げ策を打ち出した。また、東京電力は、汚染処理水を沖合約1㎞の海底から流す「沖合案」を発表。さらに来日した国際原子力機関(IAEA)の調査団が日本政府との協議の結果、12月から安全性の評価を行うことが決まった。  政府はIAEAからの「お墨付け」を得て

有料
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風雲急、ついに始まった食品スーパー再編 ナショナルチェーンへの準備はオーケーか

H2O何するものぞ、オーケーの挑戦 そのまま活用するメリット 無風だった食品スーパー業界…

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