住宅街で馬に乗る🐴

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 「それでは、私の後について来てください」

 そういうとRさんは、スイ~ッと自転車をこぎ出しました。え、いきなり出発?予想外の展開にうろたえつつ、覚えたばかりの「進め」の指示を出してみるとパカパカという蹄の音が住宅街に響きはじめました。

 馬の魅力に惹きつけられるようになったのは、ここ1~2年のこと。きっかけは、引退競走馬を救うプロジェクトとの出会いでした。クールでカッコいいイメージの馬ですが、気分がいいと地面に転がったり、四肢を投げ出してイビキをかいたり、声をかけるとカメラ目線をしてくれたり、かわいいエピソードも豊富です。そのため「もっと触れ合いたい」という想いは高まるばかりでした。

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それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/