ウクライナ侵攻で明らかになったインドとロシアの「深い関係」
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ウクライナ侵攻で明らかになったインドとロシアの「深い関係」

月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

緊密な軍事協力、ロシアに「NO」と言えない

 ロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻が始まった翌日、国連安保理はロシア非難決議案の採択を行った。当事国であり、常任理事国でもあるロシアは当然拒否権を行使。これによって決議案は不採択となった。アメリカの一極支配に異議を唱え、ロシアとも近い関係にある中国は棄権した。ここまでは織り込み済みだった。この他に、棄権にまわった国が2つあった。非常任理事国のインドとアラブ首長国連邦(UAE)だ。「世界最大の民主主義国」を自認し、近年では「クアッド」や「自由で開かれたインド太平洋」構想を通じて日本やアメリカとの関係強化が顕著なインドが、ロシアの軍事侵攻を非難しなかったことに対し、国際社会の間で驚きが広がった。だが、インド外交をフォローしている立場から言えば、この動きは決して特別なものではない。その是非は別にして、ある意味「至極当然」だ。

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ロシアのたった1人の暴君によってウクライナだけではなく、世界経済も沈んでいきます。早い解決を望んでいます。4月号はプーチン戦争の影響を詰め…

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それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/