月刊誌「ニューリーダー」 公式Note
ゲームを見ているような錯覚に陥っていないか戦争体験を生々しく記憶していた時代の重み
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ゲームを見ているような錯覚に陥っていないか戦争体験を生々しく記憶していた時代の重み

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1960年代までは色濃くあった
核戦争の不安と恐怖

 思い通りにゆかぬウクライナ侵攻をめぐり、ロシアのプーチン大統領が核兵器使用も辞さぬ姿勢を見せて以来、第3次世界大戦の幻影が立ち上がってきた。

 核武装や核共有論は勢いづいているが、核戦争が起きてしまった後はどうなるのか。専門家は億単位の犠牲者や地球を包む「核の冬」も提起しているが、本格的な論議はまだ少ない。眉をひそめながら、どこか「核戦争は抑止できる」と楽観する空気はないか。想像力が乏しいのか。

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ウクライナ情勢から危機感が高まり、防衛費の拡大や憲法9条を始めとした改憲機運が高まっています。でも、国の形を含め慎重な議論が必要です。それ…

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