神学生のはずがアフガンを蹂躙するタリバーン 蘇る湾岸戦争のデジャブ、日本はなんでも遅い

神学生のはずがアフガンを蹂躙するタリバーン 蘇る湾岸戦争のデジャブ、日本はなんでも遅い

指導力不足に雲隠れ
ガニ前大統領は「売国奴」と非難も

 アメリカのバイデン大統領は8月31日までに米軍をアフガニスタンから撤退すると発表。それから、予想以上の速さで武装集団「タリバーン」がアフガニスタン全土を掌握し、20年ぶりに政権を奪還した。このタリバーンという名称は、アラビア語起源の「タリブ」の複数形で、「学ぶ人(学生)」という一般的な意味から変化して、アフガニスタンのペルシア語(ダリー語)では、コーラン・ハディースなどイスラム教について学ぶ「神学生」という意味で使われている。

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