オリンピックをまともにボイコットする力は もはやアメリカにはない

オリンピックをまともにボイコットする力は もはやアメリカにはない

月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

そもそも「外交的」ボイコットって何

 オリンピックのボイコットというと、日本人であれば、恐らく誰もが、ソ連のアフガン侵攻への反発で西側諸国が連れ立って行った1980年のモスクワ大会不参加と、それに、涙ながらに抗議する山下泰裕、瀬古利彦といった名選手の姿を思い出すに違いありません。競技一筋に努力を続けてきた選手たちにとって、国際政治というスポーツ以外の理由で、活躍の場を奪われると言うことは悲劇以外の何者でもありません。そして2022年は冬季オリンピック・イヤー。何事もなければ2月4日から20日までの日程で、中国・北京で開催予定ですが、このところ何事かが起きそうな雰囲気が満ちています。

この続きをみるには

この続き: 2,258文字

なぜか支持率上昇の岸田政権。立憲民主党など野党の政策が似通っているからでしょう。でも、よくよく見れば、党高政低。ひ弱な姿が浮上します。世界…

ありがとうございます!!また見に来てください♡
月刊誌「ニューリーダー」 公式Note
それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/