大統領候補同士の それにしても醜い争い スキャンダル探しに躍起、 これが韓国の常識?

大統領候補同士の それにしても醜い争い スキャンダル探しに躍起、 これが韓国の常識?

月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

文大統領のレームダック化が止まらない
後継候補の李にも切られる。その李も疑惑

 韓国・文在寅ムンジェイン政権のレームダック化が止まらない。任期終盤、文政権は最後の賭けに出た。北京冬季五輪を舞台に、南北首脳会談と朝鮮戦争の「終結宣言」をとりまとめようと、米中両首脳をまじえての3者円卓会議などを模索してきた。だが、米中対立の最中、米バイデン政権が北京五輪への外交的ボイコットを宣言。また北朝鮮への不信から「終結宣言」は時期尚早と判断し、文の野望は全て幻となった。一方で、国内のコロナ感染は拡大。K防疫への評価も一気に落ちた。トドメは与党の次期大統領候補・李在明イジュミョンが、「文政権は誤りの責任をきっちりと認めるべき」と発言したことだろう。

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なぜか支持率上昇の岸田政権。立憲民主党など野党の政策が似通っているからでしょう。でも、よくよく見れば、党高政低。ひ弱な姿が浮上します。世界…

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