📰僕が小さな地域新聞を立ち上げたわけ⑯ 営業空振りで実感 商売は「損して得取れ」

📰僕が小さな地域新聞を立ち上げたわけ⑯ 営業空振りで実感 商売は「損して得取れ」

🔹同じ視線に立たなければ分からない
    でも、最近おかしい。感覚狂わす補助金漬け

 この連載では、地域の小さな新聞社を創業した僕の体験記とともに、中小企業のリアルな実態を伝えている。まさに、この連載を書いている最中、こんなメールを受け取った。相手は町工場だ。

 「お世話になります。弊社を掲載していただいた『かながわ経済新聞』の2020年8月号、残っていたらいただきたいのですが、可能でしょうか?紙でない場合、弊社掲載ページのみで構わないのですがデータ(PDF等)でい
ただくことはできませんでしょうか」と。

 記事をコピーして、販促資料にしたいのだろう。もちろん、無断でそんなことをすれば著作権法違反になる。発行物のPDFデータをただで欲しいと言われても、こちらも商売である。

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本誌はコロナ発生直後から、東京五輪開催に反対を訴えてきました。この期に及んで自国で何も決められない。日本は本当に先進国なのでしょうか。東日…

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それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/