鴻海入り効果は未だに前面に出てこないどうしたシャープ!昔は面白かったのに

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月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

売上は停滞、だが同業も同じようなもの

 シャープが、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ったのは、2016年8月。鴻海の増資払い込みによって、シャープの債務超過は解消され、鴻海はシャープ株式の66%を保有する親会社となった。シャープは、鴻海との「戦略的提携」の下で、事業基盤の強化を図ってきた。そこでは、①自己資本比率の改善、②成長投資の実行、③鴻海の技術力・生産性・コスト力を活かした事業シナジーの追求が意図された。傘下入りから5年余が経過した今日、シャープの立ち位置を確認しよう。

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