月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/
    • 2022年1月号『ニューリーダー』

      • 42本
      • ¥1,000

      なぜか支持率上昇の岸田政権。立憲民主党など野党の政策が似通っているからでしょう。でも、よくよく見れば、党高政低。ひ弱な姿が浮上します。世界はインフレリスクに直面、金融緩和の出口戦略に向かっているのに、日本だけ能天気。ゼロゼロ金利を続けているのは危機の先送りにしかすぎません。「どうなる金融ビジネス」「世界総覧」が警告を発します。企業研究は空気の魔術師「ダイキン」、小粒ながらミニショベルの王者「竹内製作所」、バイオの旗手「バイオラジカル研究所」を採り上げました。生乳の余剰問題がクローズアップされていますが、唯一自給可能なコメも存亡の危機に立っています。農業問題にも毎号取り組んでいます。オーストラリアの安楽死法制化も考えさせられます。マクロ、ミクロ経済から、社会問題など幅広くお伝えします。

    • 2021年12月号『ニューリーダー』

      • 43本
      • ¥1,000

      急激な脱炭素社会化に加え、円安から、ガソリンを含め輸入物資が値上がり。消費者心理はさらに冷え込み、GDPも低成長が続きそうです。「経済指標を読む」と「ワールドビジネスアイ」が解説します。 聞く力を強調する岸田首相ですが、まだ、全貌は見えません。来年の参議院選前に、国の将来を導く大きな政策を出せるかどうかです。しかし、その参議院って何なのでしょうか。その意味も探りました。企業は、革新続ける帝国ホテル、医薬の時価総額トップ中外製薬、関西スーパーマーケットとオーケーの戦い、女性活躍企業クレディセゾン、バイオの旗手アトピヨを採り上げました。そして、2022年寅年の株式市場を占いました。また、日本の農政、皇室問題、地域活性化、世界の動向など、漏れなくホットな情報をお伝えしています。

    • 2021年11月号『ニューリーダー』

      • 42本
      • ¥1,000

      自民党総裁選で岸田文雄氏が「新自由主義」からの脱却を訴えた時には、期待か持てるかと思ったのに、いざ首相になって、衆院選に突入すると、総裁選時に訴えていたこととはどんどん後退。がっかりしました。かといって、ガーガー、がなり立てる野党も信じられません。一体、何を選べばいいのか・・。しかも円安でインフレが加速、GDPの多くを占める消費回復も遅れそうです。企業研究は、サンリオと、バンダイナムコという優れたキャラクターを持つ2社、それにしても、幼少期から知っているバンダイナムコの変身ぶりには驚きます。また、小児用雑貨の西松屋、ナノテクの旗手・ツクモ工学も取り上げました。また、相変わらず酷い日本の農政、女性の時代を阻むもは何か、にも焦点を当てました。そして、かつて、トップだった日本の半導体産業を復活させるには、どうすべきかも、検討しました。さらに世界総覧は主要国・地域の話題をフォローしています。

    • 2021年10月号『ニューリーダー』

      • 42本
      • ¥1,000

      菅政権が終焉し、一体どのような新政権が生まれるのか、国民の希望が反映されるのか、自民党の変身度が試されます。一方でコロナ禍と脱炭素化、SDGsが社会変革を迫っています。そのキーとなるのは水素社会の転換のようです。企業研究は日本のモノづくり力を見せつけるYKK、ナノテクの旗手「システムブレイン」、丸井グループを採り上げました。また、動き出した食品スーパーの再編、後払い決済サービスのベイデイ、新生銀行へのM&Aの背景を探りました。見切り発車で動き出した原発汚染水の海洋放出問題、女子大の在り方も問うています。新連載「政治リーダー“失敗の研究“」もお楽しみください。また、日本の少子化は戸籍制度にあり、という指摘も、目を覚まさせられます。海外は、変調来す中国、アフガン問題を多角的に分析しました。

    • 2021年9月号『ニューリーダー』

      • 42本
      • ¥1,000

      国民の命を犠牲にしてまで五輪強行開催。もはや政権末期の風景漂う菅政権。地方の「すぐやる課」の課長なら、及第点はもらえても、国政を任せる人物ではなかったようで。コロナ、脱酸素化、SDGsがもたらす社会変化はいかなるものかを追いました。企業研究は女性が創った会社DeNA、バイオの旗手のサンプラテック、上場へ向かう東京メトロなどに焦点を当てました。また、邦銀にますます差を広げる米銀の姿も分析しました。女性が活躍するには、どうすればいいのか、シリーズ「もっと騒がなければ女性の時代は来ない」には多くの反響が寄せられています。闇の傀儡師ディープステイトを掘り下げました。地方活性化、農政問題にも斬り込んでいます。海外情報も満載、教えられるところ大です。人気コラムもどうぞお楽しみください。

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