月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/
    • 2021年12月号『ニューリーダー』

      • 43本

      2021年12月号『ニューリーダー』

    • 2021年11月号『ニューリーダー』

      • 42本
      • ¥1,000

      自民党総裁選で岸田文雄氏が「新自由主義」からの脱却を訴えた時には、期待か持てるかと思ったのに、いざ首相になって、衆院選に突入すると、総裁選時に訴えていたこととはどんどん後退。がっかりしました。かといって、ガーガー、がなり立てる野党も信じられません。一体、何を選べばいいのか・・。しかも円安でインフレが加速、GDPの多くを占める消費回復も遅れそうです。企業研究は、サンリオと、バンダイナムコという優れたキャラクターを持つ2社、それにしても、幼少期から知っているバンダイナムコの変身ぶりには驚きます。また、小児用雑貨の西松屋、ナノテクの旗手・ツクモ工学も取り上げました。また、相変わらず酷い日本の農政、女性の時代を阻むもは何か、にも焦点を当てました。そして、かつて、トップだった日本の半導体産業を復活させるには、どうすべきかも、検討しました。さらに世界総覧は主要国・地域の話題をフォローしています。

    • 2021年10月号『ニューリーダー』

      • 42本
      • ¥1,000

      菅政権が終焉し、一体どのような新政権が生まれるのか、国民の希望が反映されるのか、自民党の変身度が試されます。一方でコロナ禍と脱炭素化、SDGsが社会変革を迫っています。そのキーとなるのは水素社会の転換のようです。企業研究は日本のモノづくり力を見せつけるYKK、ナノテクの旗手「システムブレイン」、丸井グループを採り上げました。また、動き出した食品スーパーの再編、後払い決済サービスのベイデイ、新生銀行へのM&Aの背景を探りました。見切り発車で動き出した原発汚染水の海洋放出問題、女子大の在り方も問うています。新連載「政治リーダー“失敗の研究“」もお楽しみください。また、日本の少子化は戸籍制度にあり、という指摘も、目を覚まさせられます。海外は、変調来す中国、アフガン問題を多角的に分析しました。

    • 2021年9月号『ニューリーダー』

      • 42本
      • ¥1,000

      国民の命を犠牲にしてまで五輪強行開催。もはや政権末期の風景漂う菅政権。地方の「すぐやる課」の課長なら、及第点はもらえても、国政を任せる人物ではなかったようで。コロナ、脱酸素化、SDGsがもたらす社会変化はいかなるものかを追いました。企業研究は女性が創った会社DeNA、バイオの旗手のサンプラテック、上場へ向かう東京メトロなどに焦点を当てました。また、邦銀にますます差を広げる米銀の姿も分析しました。女性が活躍するには、どうすればいいのか、シリーズ「もっと騒がなければ女性の時代は来ない」には多くの反響が寄せられています。闇の傀儡師ディープステイトを掘り下げました。地方活性化、農政問題にも斬り込んでいます。海外情報も満載、教えられるところ大です。人気コラムもどうぞお楽しみください。

    • 2021年8月号『ニューリーダー』

      • 41本
      • ¥1,000

      コロナが燻りだした日本の政治の実態は、飲食店等に対する苛烈な弱い者いじめ、政治も行政も総モラルハザードに陥っていることです。「追跡レポート」が斬ります。都構想挑戦は幕を下ろしましたが、地域発の分権型発展シナリオを描く日本維新の会。24回に渡り追い続けた大阪政治。最終回は松井一郎代表のインタビューも掲載しました。企業研究は、業績はいいのに株価が低迷するキャノンの問題点、ナノテクの旗手「コーホーテクノ」、電子部品トップに躍り出た村田製作所を追いました。米中経済戦争の中で、日本はどのような道を探るべきかも考えました。不祥事と謝罪会見、謝罪マニュアルで日本独自の儀式になっています。「温故知新」が問題点を指摘します。連載「もっと騒がなけれは女性の時代」は「女性が就けない仕事はない」時代の到来をJFEエンジニアリグの事例をもとに紹介します。海外動向も満載、夏休みにじっくりお読みください。

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