景気回復遅れに物価高が追い打ちプーチン戦争の悪影響も今後拡大する
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景気回復遅れに物価高が追い打ちプーチン戦争の悪影響も今後拡大する

月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

先進国どん尻、景気回復の遅れ目立つ日本

 新型コロナウイルスの変異種オミクロン型の爆発的な感染拡大も、3回目のワクチン接種の進展と共に漸く小康状態を迎えつつある。全国的に実施された蔓延防止策も3月中には解除の見通しだ。しかし、景気は持ち直しの期待はウクライナ紛争の激化で吹き飛んだ。

 コロナ問題は景気の落ち込みと物価高をもたらしたが、終息の方向が見えて経済活動は正常化に向かっていた。ただ、コロナ以前から指摘された人手不足と、需要・供給の回復のタイムラグによって、物価上昇に歯止めが掛かるのが遅れていた。この状態でウクライナ紛争が発生した。

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ロシアのたった1人の暴君によってウクライナだけではなく、世界経済も沈んでいきます。早い解決を望んでいます。4月号はプーチン戦争の影響を詰め…

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それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/