月刊誌「ニューリーダー」 公式Note

それぞれの分野で有力な執筆陣の支援を仰ぎ、事の本質はどこにあるのかを常に追求してまいりました。 明るい未来の経済を築こうとする次世代を担う人のための経済誌を目指しています。 はあと出版株式会社 公式HP:http://www.newleader-magazine.com/
2021年10月号『ニューリーダー』

2021年10月号『ニューリーダー』

  • 42本
  • ¥1,000

菅政権が終焉し、一体どのような新政権が生まれるのか、国民の希望が反映されるのか、自民党の変身度が試されます。一方でコロナ禍と脱炭素化、SDGsが社会変革を迫っています。そのキーとなるのは水素社会の転換のようです。企業研究は日本のモノづくり力を見せつけるYKK、ナノテクの旗手「システムブレイン」、丸井グループを採り上げました。また、動き出した食品スーパーの再編、後払い決済サービスのベイデイ、新生銀行へのM&Aの背景を探りました。見切り発車で動き出した原発汚染水の海洋放出問題、女子大の在り方も問うています。新連載「政治リーダー“失敗の研究“」もお楽しみください。また、日本の少子化は戸籍制度にあり、という指摘も、目を覚まさせられます。海外は、変調来す中国、アフガン問題を多角的に分析しました。

2021年9月号『ニューリーダー』

2021年9月号『ニューリーダー』

  • 42本
  • ¥1,000

国民の命を犠牲にしてまで五輪強行開催。もはや政権末期の風景漂う菅政権。地方の「すぐやる課」の課長なら、及第点はもらえても、国政を任せる人物ではなかったようで。コロナ、脱酸素化、SDGsがもたらす社会変化はいかなるものかを追いました。企業研究は女性が創った会社DeNA、バイオの旗手のサンプラテック、上場へ向かう東京メトロなどに焦点を当てました。また、邦銀にますます差を広げる米銀の姿も分析しました。女性が活躍するには、どうすればいいのか、シリーズ「もっと騒がなければ女性の時代は来ない」には多くの反響が寄せられています。闇の傀儡師ディープステイトを掘り下げました。地方活性化、農政問題にも斬り込んでいます。海外情報も満載、教えられるところ大です。人気コラムもどうぞお楽しみください。

2021年8月号『ニューリーダー』

2021年8月号『ニューリーダー』

  • 41本
  • ¥1,000

コロナが燻りだした日本の政治の実態は、飲食店等に対する苛烈な弱い者いじめ、政治も行政も総モラルハザードに陥っていることです。「追跡レポート」が斬ります。都構想挑戦は幕を下ろしましたが、地域発の分権型発展シナリオを描く日本維新の会。24回に渡り追い続けた大阪政治。最終回は松井一郎代表のインタビューも掲載しました。企業研究は、業績はいいのに株価が低迷するキャノンの問題点、ナノテクの旗手「コーホーテクノ」、電子部品トップに躍り出た村田製作所を追いました。米中経済戦争の中で、日本はどのような道を探るべきかも考えました。不祥事と謝罪会見、謝罪マニュアルで日本独自の儀式になっています。「温故知新」が問題点を指摘します。連載「もっと騒がなけれは女性の時代」は「女性が就けない仕事はない」時代の到来をJFEエンジニアリグの事例をもとに紹介します。海外動向も満載、夏休みにじっくりお読みください。

2021年7月号『ニューリーダー』

2021年7月号『ニューリーダー』

  • 43本
  • ¥1,000

迫るコロナ感染第5波、理由なき東京五輪強行。今ほど日本の政治の実態を知る機会です。追跡レポートが斬ります。そして、脆弱な医療体制の根本原因はどこにあるかも検証しました。インフレ懸念から、米国の金融政策転換が近づいているようです。金融市場の暴れん坊、ヘッジファンドの思考を紹介します。企業研究は、知っているようで知らないリクルートHD、ユニクロのライバルに急浮上するワークマン、バイオの旗手「Dアミノ酸ラボ」などを採り上げました。脱炭素社会は実現できるのか、日本のエネルギー戦略の弱点を探りました。連載「大阪政治」「地域活性化」「温故知新」なども好評です。また、世界の動きを追う世界総覧は、国内メディアがコロナ一点張りの今、世界の主要国、日本と関係の強い国や地域の状況をお伝えしています。

2021年6月号『ニューリーダー』

2021年6月号『ニューリーダー』

  • 42本
  • ¥1,000

本誌はコロナ発生直後から、東京五輪開催に反対を訴えてきました。この期に及んで自国で何も決められない。日本は本当に先進国なのでしょうか。東日本大震災から10年、福島の復興はこれからです。現地リポートしました。日本の農業を支えてきた農協、いまや、その存在意義さえ問われかねません。実態を検証しました。企業研究は、超絶対ワンマン経営の楽天への懐疑、ナノテクの旗手ではシマダアプリ、財務分析ではニトリ、老人パワーが炸裂する中小企業などを採り上げています。世界で広がるデジタル課税と最低法人税率議論、バブル株価にも影響を与えるかもしれません。そして半導体の自給率を引き上げることを決めたアメリカ。かつての世界1位から凋落著しい日の丸半導体。日本の政策は主客転倒が激しいようです。海外情報は明らかにされた北方領土をめぐる1973年の田中・ブレジネフ会談の真相など、盛り沢山です。

2021年5月号『ニューリーダー』

2021年5月号『ニューリーダー』

  • 41本
  • ¥1,000

衆参補選、再選挙3つの選挙で全敗した自民党。チームなき菅政権はどこまで持ちこたえられるのか。かといって、強力な野党もなく、日本の政治は一体どうなるのでしょう。東日本大震災から10年、ようやく始まったフクシマ復興をレポートします。企業研究はすっかり凋落した東芝、革新を続ける地図のゼンリン、「バイオの旗手」ゼノバイオテック、テルモを紹介します。コロナバブル清算かと思えるアルゴゲス事件も分析しました。グローバル化で負った傷をどう癒すのか、コラム「前方注意」が解き明かします。ジェンダーギャップは156カ国中120位、もはや日本は先進国ではありません。女性の活躍の場をどう広げるか、連載「女性の時代」が問いかけます。各国の動きを追う世界総覧ではアメリカのマネーゲームの現状、バイデン政権の思い切った経済政策などを報告しました。経済政策・・日本は、ここでも見る影もありません。

2021年4月号『ニューリーダー』

2021年4月号『ニューリーダー』

  • 40本
  • ¥1,000

緊急事態宣言の解除と桜の時期が重なって街は大賑わい。コロナ第4波は確実、これで東京五輪などできるのでしょうか。資金をコロナ対策に回すべきです。さて、底なしの官・業癒着でダッチロールの菅政権、もはや官僚にエリートの称号は与えられなくなりました。追跡レポートが追います。鶏卵汚職も併せてご参考にして下さい。GAFAの何が問題なのかを追及しました。各国の無策ぶりも浮上します。絶好調のドラッグストア業界ですが業界再編の荒波は続きそうです。企業研究はナノテクの旗手「SIJテクノロジー」、家電復活を牽引する「バルミューダ」、システム障害を起こした「みずほ銀行」などを採り上げました。世界の経済を動かすのは誰か。コラム「前方注意」は歴史の流れを教えてくれます。アメリカインサイトでは金利上昇の謎解きをしました。マクロから、ミクロまで豊富なラインナップをお楽しみ下さい。